記事一覧

知って得するキレイ術~12月 毛細血管の劣化で体も老化する

毛細血管の働き   (NHKラジオより)人の血管は約10万㎞(地球の2週半)の長さ、そのうち95-99%が毛細血管です。0.005㎜で肉眼ではほとんど見えません。やっと一個の赤血球が通れる太さです。37兆個(60兆個説も)の細胞一つ一つに酸素と栄養を運ぶ通路になっています。また細胞から排出される老廃物や二酸化炭素も回収してくれています。高齢者の毛細血管は20才台に比べ約4割減っているとも言われています。毛細血管の劣化は...

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知って得するキレイ術~11月うなずくだけで好感度アップ!

”うなずく”だけで相手に与える印象は3、4割も良くなる相手がうなずきながら話を聞いてくれると、なんだかうれしくなる。相手の「うなずき」という動作を手がかりに、「この人は性格が良さそうだ」「近づきやすい」と判断しているという研究結果を、山形大学の准教授らが発表した。CGで作った「うなずき」「首振り」などの顔をモニター画面に映し印象を男女計49人に0〜100点の数値で評価してもらった。その結果、「うなずき」の動作...

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知って得するキレイ術~10月関節は柔らかいですか?

関節可動域について (Range of Motion=ROM)10月18日は骨と関節の日だそうです。そこで関節の可動域について考えてみましょう。関節可動域とは身体の各関節(首、肩、腰、手足など)が、生理的に運動することができる範囲(角度)のことをいいます。関節可動域は、靭帯、腱、筋肉および関節包がどの程度の強固さで関節を取り巻いているかによって決まります。柔軟であれば大きく動き、逆に強硬であれば動きが制限されます。年齢とと...

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知って得するキレイ術~9月頭をよくする‟CO₂”(二酸化炭素)トレーニング

頭をよくする‟CO₂”(二酸化炭素)トレーニングアインシュタインの天才的資質は脳そのものというより、脳内のきわめて優れた循環機能にあったといわれています。普通の人以上に脳内に酸素と栄養が行き届いていたということです。では私たちが脳内の循環を活発にし、十二分な酸素と栄養を巡らせるにはどうしたらよいでしょう。脳内では血液中の二酸化炭素の含有量が一時的に増えると、頸動脈弁が開き、より多くの血液を通すことがで...

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知って得するキレイ術~8月おでかけ健康法

おでかけ健康法健康づくり指針「健康日本21」では誰もが無理なく取り組める健康活動に、積極的に歩くことを奨励しています。これに基づき、奈良県では、達成歩数で得られる健康への効果を明示した「おでかけ健康法」を推進しています。2000歩で「寝たきり」、4000歩で「うつ病」、5000歩で「認知症・要介護」、7000歩で「動脈硬化・骨粗しょう症」、8000歩で「高血圧症・糖尿病・脂質異常症」の予防効果が期待できるといいます。...

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